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Author:kunci
   私の人生、結婚を機にバリ島へ
     ここは面白くて刺激的
 子育てや仕事、思うように行かない
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しあわせ日記
バリでの日常や子育て、kunciのこと、つづります。。。
日本滞在 3 東京ディズニーランド
やってきました!ディズニーランド。
いましたいました、ミッキーやプーさんが!

9月連休のお天気の良いこの日、私たち家族、弟家族とともに、1泊2日の
ディズニーランド旅行です。

ハイチーズ!


前に来たのはたしか、、、2年前。
しかし、こんなに盛り上がっていた記憶はないのだけれど、、
今回は25周年ということもあってか、ものすごく盛り上がっていました。

こんなテーマパークはバリにないし、大は前回来た時の記憶もほとんどなし。
日本滞在の思い出に!今回は、大に喜んでもらいたい!

2日間、子供に帰ったつもりで、はしゃごう〜と思っていたものの、、、、
世の中の、お父さん、お母さん、時にはおじいいちゃん、おばあちゃんまで、
みんなエライわ〜と関心ばかりで、、没頭できませんでした・・・

1日目はエレクトリカルパレードまで堪能。
大がミッキーに手を振るなんて!とびっくりし、明日は「お母さんも一緒に手を振るよ〜」と。

まばゆいばかりのエレクトリカルパレード


2日は弟夫婦が、ファストパスというのを取ってくれて、いくつかのアトラクションも楽しみました。
しかし、ちょっとビビリの大。
なんとかマウンテン、という、水に突撃するコースターにはビビリまくり。
やってみる、やってみない、で30分。
せっかくのファストパスなのに・・・
「やってみたいけど怖いんだよー」の一言に、何がなんでも乗せるぞ!と
励ましつつ、叱りつつ、、、、、
(無理やりさせることじゃないよなー、、と悩みつつ。。。)

ひそかに私もコースターは得意じゃないので、2人、しがみつきながら
無事、水に突撃したのでした。
その瞬間を捉えた写真が出来上がってるのを知り、購入。
「ボク、目開けてるよ!お母さん、目つぶってるじゃん!」と、得意げな大を見て、
無理やりでも乗せてみて良かった、、、とほっとしたのでした。
達成感、あったかな・・・?

楽しい時間はあっという間。
並んでる時間が多いものの、無邪気に楽しむ子供たちを見るのは
親にとって、とても幸せなことだな、とあらためて思ったひとときでした。
今度行く時は、お母さんも一緒に、ミッキーに手振るからね〜。



日本滞在 2 奈良京都
日本滞在も2週間目となり、奈良での展示会の帰り、京都への旅行を計画しました。
と言っても、なかなか旅行の出来ない私たちを、母が気遣ってくれて企画倒れしなくて
すんだのですが、、。

奈良での展示会を無事に終え、観光1日目は、法隆寺へと出向きました。
ヌガは建造物に興味深々。
バリでも盛んに行われている、木彫りに共通するものがあるのでしょうか、、
写真を撮りまくっていました。
丸3時間くらいかけて、ゆっくり拝観。バリのお寺とは違った、厳粛な空気の中
静かになれるひとときでした。
sugoina~  by nengah

2日目はのんびりと朝を向かえ、京都へと移動。
ヌガの念願だった、「清水寺」へと行きました。
日本に住んでいたころから行きたかったところです。

実際に清水の舞台へ上がってみてしまうと、自分の高さがわからない、木組みのすごさも
わからなくて、ちょっと拍子抜けしたようでした(笑)
それでもこうやって守られながら、今もなお健在する建物に、ただひたすら感嘆。

私も高校の修学旅行以来でしたが、今感じるものとはずい分違うように思いました。
息子も、丁寧に手を合わせ、おばあちゃんとの旅行を楽しんでいました。
清水の舞台から



日本滞在 前半 品川アクアリウム
せっかくの日本滞在なのだから、、とあちこちへ行ってみたいのは当たり前。
ヌガと大もやってきて、バリチームとともに、品川のアクアリウムに行きました。

品川駅に12時の約束、私の住む横浜からは、ほんの1時間ほど。
しかしながら、10時半には家を出発し、電車に乗って小旅行気分。

久しぶりに会うバリ在住友人家族(現在は日本滞在中)と、楽しいひとときでした。
大も、日本語の上達した女の子友達に会えて、とても嬉しいようでした。

アクアリウムはちょうどいい規模で、イルカのジャンプも近くで見ることが出来、大満足。

イルカよー早くおいでー

水族館の中も、まるで、水中に居るような居心地の良さ。
めずらしい生き物も、たくさん見ました。
あれれ、何これ〜?
とおもわず笑ってしまうおさかなも。

フウセンウオ

水族館には何度か行ったけど、はじめて見ました。
フウセンウオ。
風船から離しても、ボクはここがいいー、とばかりに、ペタリと風船に張り付くんです。
なんとも愛らしい〜
みどりの風船が一番人気だったのはなぜだろう・・?

お昼ごはんにハンバーグを食べて、アクアリウムへ行って、イルカのジャンプに
子供も大人も楽しんだステキな時間でした。


次回の日記は日本滞在(中盤)は「奈良・京都の旅」です


秋冬新作展示会 無事終了
9月初旬より東京、奈良で行われました、秋冬新作の展示会。
いずれも無事終了いたしました。
ご来場くださいましたみなさま、どうもありがとうございました。

展示会では、実際に商品をご覧いただき、デザイン、素材、お色をご覧いただくのはもちろん、
品質についてもご覧いただける、いい機会と思っています。

今回はひまわりをモティーフにした、モヘアのマフラー、キャップが人気でした。
人気のバッグ、クンバンサリをもすでにお持ちの方も、使い勝手を気に入っていただき、
秋カラーも!とのことでお買い上げくださり、本当にありがとうございました。

mafler cap bunga matahari


展示会で配っていましたカタログですが、ホームページのほうでもご覧いただけるように
なっています。
http://www.kuncibali.com
ご予約お受けしていますので、ご希望の方はメールにてお知らせください。

奈良の会場・・・・・奈良町物語館




義父のお葬式
8月の下旬、義父が亡くなった。
長いこと病気で患ってはいたものの、ガルンガンで3日前に帰っていたときには、
だいぶ元気になっていたのに。

日本ではそのままお葬式、告別式、当たり前だけど、ここではちょっと違う。
主人の実家地方では、亡くなって清めた後、一旦埋葬する。
村で行われる、およそ5年に1回の合同葬式の際に、火葬し遺骨は海へと流すのだ。

この度は、8月に村の合同葬式が行われたばかり、、ということもあり、
そのまま火葬式となり、いっぺんに村人たちが準備にはいった。

私自身は、バリで身内を亡くしたことが初めてであり、お葬式も初の儀式。
日本で経験のあったものとは、全く違う。全く違うのである。

もちろん、亡くなった方を送り出す気持ちは個人個人のものだから、
きっと同じように、悲しみや追悼の気持ちがあるのだろうけど、表現方法が違う
というのだろうか、、。

遺骨をもう一度焼きます

遺骨を海へ(ガンガへ)

不安でなんか怖くて、義母や義姉、主人が心配で、
どんなふうにしていたらいいのか・・・・と思いながら過ごした数日間だったが、
私もいつか、ここで、あのように送り出されるのだろうな、、、、と。

バリに移住してきたとき、不安でいっぱいだった私に、「心配しないで、大丈夫」
と言ってくれた義父。最後に交わした言葉は、「日本行ってくるからね、タバコ吸いすぎないでね」
「どのくらい行くの?タバコはちょっとしか吸ってないよ」

心より義父の冥福をお祈りします。